御師の里 蓑毛で   (徒然なる いもこじ日記) 

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zoom RSS 新花の百名山  三ツ峠山

<<   作成日時 : 2016/08/10 11:15   >>

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レンゲショウマという花を知らなかった。ヤマレコの三ツ峠山のレポートを読んでいたらこの花を見つけた。
何回か登った山ですが、このような花があったとは。
金峰山に登る予定を立てていたが、天気が良くならず曇りと雨、霧の予報ばかり。
安全安心登山を心掛けているので、金峰山を断念し三ツ峠山に登ることに。

金ヶ窪登山口 8時50分
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ソバナ
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レンゲショウマ
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レンゲショウマ(ウィキペディアより)
 花が蓮に、葉がサラシナショウマ(晒菜升麻)に似ているので、レンゲショウマ(蓮華升麻)の名がつけられた。
花茎の下部に茎葉と根出葉がある。葉は二−四回三出複葉で、小葉は卵形、あらい鋸歯を持つ。
高さは80センチ程度となり、丸い蕾をつける。赤みを帯びた光沢のある薄紫の上品で気品あふれる花が、様々な方向を向いて咲く。花の直径は4センチほど。萼も花弁も共に花弁状に見える。萼は花弁状で平らに開き、花弁は抱えるように咲くため、一見では二段構えに花弁が並んでいるように見える。類似した和名の種としてユキノシタ科のキレンゲショウマ(黄蓮華升麻 Kirengeshoma palmata)がある。これは本種に似て、黄色い花をつけることからの命名である。

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ホタルブクロ
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シュロソウ
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ウスユキソウ? 
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ウスユキソウとカイフウロ
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カイフウロ
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シモツケソウ
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キリンソウ?
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ウツボグサ
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シシウド
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クガイソウ
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オカトラノオ
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キンミズヒキ
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ワレモコウ
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ヤマハハコ
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カワラマツバ?
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屏風岩
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登っている!!  勝手に撮りました(ゴメン)
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白花のツリガネニンジン
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そばにあったソバナ
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ソバナとシモツケソウ
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三ツ峠山 山頂   富士山は見えません
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11時20分到着  写真撮り取り 良い時間かな?
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ミニ宴会の準備をしたが、すぐに大勢の人が。撤収!
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最後に  レンゲショウマ  再掲
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三ツ峠山(ウィキペディアより)
 古くは奈良時代から修験道の霊山として知られた。江戸時代後期の天保3年(1832年)に善應空胎上人によって開山された信仰の山である。
神鈴峰、仙泉山とも呼ばれる。現在の三つ峠の由来として、山頂付近にわき水があることから水峠と呼ばれ転化したという説、三つの尖峰(トッケ)があることから、ミツトッケと呼ばれ、それに文字あてたという説がある。また、この三つの尖峰は木無山、御巣鷹山、開運山を指すという説や、開運山の三つの尖峰を指すという説にも分かれている。
山頂からは眺望に恵まれ、富士山、御坂山地、南アルプスが一望できる。条件が良ければ、飛騨山脈の槍穂高連峰を遠望することも出来る。この眺望の良さは大正時代に大町桂月が紀行文で紹介している。
頂上付近からは貝の化石なども発見されている。山頂直下の屏風岩では、ロッククライミングが行われる。
日本二百名山、日本三百名山、都留市二十一秀峰に選定されている。
(新花の百名山にも選定されている)


この時期の三ツ峠山は初めてだった。こんなに花が沢山咲いているとは思わなかったし、初めて見たレンゲショウマの綺麗なこと、感動しました。
生憎の天気で富士山は見れませんでしたが、たくさんの花に癒された山旅ができました。感謝・感謝





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