御師の里 蓑毛で   (徒然なる いもこじ日記) 

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zoom RSS 八ヶ岳 硫黄岳に登る

<<   作成日時 : 2016/10/08 19:35   >>

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9月24日に硫黄岳に登りました。7月の赤岳・横岳に続いての八ヶ岳  八ッに魅了されています。
日頃の足腰の衰え防止と、新たなる山への挑戦券の獲得のためです。

茅野側の桜平からの挑戦、アプローチが比較的短く日帰り登山が可能だったのでここを選びました。

しかし、またもや天気が良くない。予報では午後から雨とか???

登れるところまで行くことに

桜平  9時35分
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いきなり登山道脇に滝が出現
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上部はなめ滝状
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夏沢鉱泉  約30分
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オーレン小屋  鉱泉から約50分  しばし休憩
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オーレン小屋で
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11時12分 夏沢峠方面に
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ナイス
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夏沢峠 オーレン小屋から30分弱
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約2時間で稜線に出る  硫黄岳が見えましたが上のほうはガスの中
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紅葉も少し始まっています
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霧の合間に硫黄岳の爆裂火口が一瞬見えた  凄い・まだ遠い(素直な感想)
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九十九折りの急登が始まります
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九十九折が終わるとゴロゴロした石の道
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ここも急登です
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ふり返って夏沢峠を見下ろす  その先に天狗岳が見えるはずなのに
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山頂が少し見えた?  道は火口の淵を通っている
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またふり返って天狗岳
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めまぐるしく霧が動いている 天狗岳の霧が少ない  チャンス
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あっという間にガスがなくなり シャッターを  その後またガスの中
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山頂が近づく   目印のケルンが連続している  濃いガスの時に目印として重要らしい
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火口が見える場所に近づいた  だいぶ高くなってきた
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写真ではなかなか伝えられない、圧倒的な存在感、スケール、大自然の驚異
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阿蘇山が今日爆発的な噴火をしたとか  硫黄岳は水蒸気爆発で山が吹っ飛んだ跡だとか
3000m級の山だったらしい
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それにしても・・・
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数百メートル落ち込んでいるそうな  高所恐怖症ですがここは我慢  ぞくぞくしながら
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こんな稜線歩き  大好き
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ほっと一息
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 ガス越しの火口壁  目線と高さがそう違わない  もうすぐ山頂だ
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ここまでの感じ、ガスが多く遠くが見えない状態で登ってきましたが、要所でガスが晴れ絶景が目の前に  
予報が悪かったのにもかかわらず最高の登山です。

山頂 2,760m  バンザーーーイ  13時8分  3時間33分(休憩込み)
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山頂からの火口壁
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ガスがだいぶ出ています(少ないときを狙っています)
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少し遅い昼食と一休み
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避難小屋  入口が低い 1mは無いですね
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休んでいて、あっという間に霧が晴れ 八ヶ岳の主峰赤岳が目の前に突然
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近づいて
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橋を架ければすぐそこに見えたが、あっという間に
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帰りの道 赤岩の頭 方面を見る  こういう稜線大好き、周りの景色を見ながらルンルン気分で
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本当に目まぐるしく変わる霧ガス
霧の取れたすきを狙って
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下半身をゾクゾクさせながら ヒエー
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約1時間の休憩後下山します  辺りはまた霧の中
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登ってくる団体さん
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赤岩の頭付近の風景  噴煙を上げていた跡みたい
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霧に見え隠れする横岳、赤岳、中岳、阿弥陀岳
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硫黄岳を振り返る
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