蓑毛散策(緑水庵から髭僧の滝 約2時間

立春ももう間近な暖かい日に蓑毛を散策。
緑水庵を9時に出発
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緑水庵入り口の水車小屋  水車にはまだ氷が
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県道62号(秦野清川線)を50mほど行くと青年橋  ここで左折し金目川に行きます。
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途中の梅畑の梅  まだ蕾が硬い
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金目川沿いの桜ともみじの広場   大山の雪はほとんど見えません。
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途中の民家の夏ミカンとサザンカ   この辺りは金目川のせせらぎを聞きながら
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狭い道
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東京少年キャンプ連盟発祥の地の記念碑と柏木幹太氏顕彰碑
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大日堂  仁王門越しに
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大日堂の裏に抜ける道  地元の有志により整備されています。
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この辺りからあまり整備されていない金目川沿いを登っていきます。
分岐路に立つ 常夜灯  右は白石を通り大山下社・山頂へ  左は柏木林道でヤビツ峠に
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元宿  関東大震災より前にここを離れ今の蓑毛(上地区)に移転したが、それまでは大山参拝の主要道路で、ここに宿坊や茶屋などが数十軒あったそうです。今は段々になった土地が面影を残しています。
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せせらぎの音を聞きながらさらに登ります。
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やがて金目川を渡る木の橋に出会います。  ここは春岳堰堤と言い 蓑毛の水道の水源となっています。
名水100選指定地です。
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この辺りに ミツマタが群生しています。 まだまだ咲くのには時間がかかりそうです。
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道の両側にミツマタが  ミニトンネル?
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道の真ん中に イノシシの毛(?)が落ちていた。
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この辺りまで来ると日陰にはまだ雪が
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髭僧の滝への分岐点  標識なし  分かりづらい
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ここを降りるとすぐに髭僧の滝に  落差10m位  昔修験の僧がここで滝に打たれ修行をしたところからこの名がついたと伝えられています。
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滝の両側の木が倒れ滝が見えづらい、整備が必要とされています。
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滝を後に緑水庵まで戻ります。
途中に蓑毛マス釣りセンターが  
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御師の家にある 常夜灯
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別の御師の家の石積みに埋め込まれた碑 (沼津昭和講)
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県道沿いにある河津桜の芽がかなり大きくなっている。(確か蓑毛で一番早く咲くかも?)
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蝋梅(ロウバイ)
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ムスカリ
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フキノトオ
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緑水庵を起点に 金目川沿いを登り、大日堂から元宿・キャンプ場跡・春岳堰堤、ヤビツへの分岐から髭僧の滝へと約1時間30分、冬でもいい汗が出ます。  髭僧の滝周辺は少し危ないところがありますが気を付けて歩けば大丈夫な道です。 帰りは30分で緑水庵に  消費カロリーは おむすび1個分くらいかな?
毎日歩けば ・・・・・  健康への早道?









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