大山古道 坂本道 を歩く

大山古道の坂本道を歩きました。(蓑毛にいながら初めて歩きました。
説明は秦野の古道を調査している「まほら秦野みちしるべ」の資料( 「    」 枠使用) によります。

緑水庵のトレードマークの水車小屋(「明治半ばから昭和にかけて東地区には13軒の水車小屋があった。設置されているものは1988(昭和63)年に作られたもの。」)を起点に出発。
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少し下がると 鳥居が。 「大山の神域を示す鳥居。御影石は赤穂で加工、海路二宮へ、人力で運ばれ、1859(安政6)年完成。当初は200m上がったところにあったが、道路拡張に伴い現地に移設。」
昨日の雪でまた冬化粧した大山が背景に(分かりづらい)。
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市内最古の石造物  「1735(享保20)年のもの。朽ちた不動さんが盛衰を物語る」
右はフシ左はオダハラと書いてあるそうですが   分からない
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50m先で県道と別れ、その先にある標識と石仏
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この辺りから見る大山は
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この道の途中にある 石庄庵  知る人ぞ知る蕎麦処です。
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この辺りでは、つつじが土手を覆い尽くしており、春には花をいっぱいつけます。
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ロウバイも咲いていました。
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最後の民家にある水飲み場。家の裏から湧いている湧水。甘くておいしいです。この先にも人知れない美味しい湧水があります(秘密)。
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中丸沢を渡ると古道らしい雰囲気になります。橋のそばの標識。
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と言っても右側はゴルフ場(東京カントリー)
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道が狭くなり、人だけが通る道となったところに「不動明王」の祠があります。
近所の人が野ざらしではかわいそうと祠を作ったそうです。
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これを過ぎると坂道、最初は竹に覆われて歩きにくいところもありますが、そこを過ぎればかなり歩きやすい道です。
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ゴルフ場とは離れたりくっついたりで登ります。(全体の2/3くらい)
ゴルフ場と秦野市街
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ゴルフ場と離れると もうすぐ峠です。
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不動越の標識
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不動越は別名? いより峠というそうで、不動明王の石仏があります。
「いより不動明王、(右)此方大山町こやす村道  (左)此方いヽずみ小田原道」
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この峠を反対側に下ると大山町に行きます。(昔バスなどが通っていない時代は、秦野の本町に買い物に行くより大山に行ったほうが早いということで、このいおり峠はたいそうにぎわったそうです。蓑毛と大山の関係も深く、花嫁がこの峠を通って嫁入りしたという話があります。
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少し先に行くと秦野と大山を結ぶ林道’(浅間山林道)に出ます。
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個の林道を蓑毛方面に向かいます。
途中大山や富士山が見えます。(富士山は生憎のくもり空で写真写りが悪い)・・・・・腕のせいかも
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ゴルフ場越しの秦野市街
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更に進むと  富士山が見えてきます。  勝手に富士山展望台と名付けます。
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秦野市街地と箱根連山  左の2つの山が双子山
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蓑毛集落(半分くらい)を見下ろす。
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大山(雪をかぶっている)とヤビツ峠(大山から左にさがって一番低いところ) その左側が 岳ノ台
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大山山頂  社が見えます。
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この辺りから見る秦野市街と箱根連山 100万ドルの価値がありそうですが、林道のため車での侵入が困難。
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やがて林道から分かれます。 自然観察の森を経て緑水庵に
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この場所を左折します。  非常にわかりづらい。
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林の中の道
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林の中の道を分かれる。これもわかりづらい。
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自然観察の森に上から入ります。
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歩きやすい。
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緑水庵から入ってくるときの自然観察の森の入り口
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緑水庵に到着。約2時間30分かかりましたが、楽しい道でした。
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(写真をクリックすると拡大します。)





いおり峠(不動越)










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