訂正  彩雲でなく幻日でした

先に大野山から見た富士山と彩雲とブログに書きましたが、SORATOKUMOさんからこれは幻日ではありませんか?とのコメントを頂きました。
幻日という現象は初めて聞くものでしたので早速調べました。

幻日 (げんじつ) とは、太陽と同じ高度の太陽から離れた位置に光が見える大気光学現象のことである。なお、月に対して同じような光が見える場合もあり、この場合は幻月 (げんげつ) と呼ばれる。
通常、幻日は太陽から約22度離れた太陽と同じ高度の位置に見える。雲の中に六角板状の氷晶があり、風が弱い場合、これらの氷晶は落下の際の空気抵抗のため地面に対してほぼ水平に浮かぶ。この氷晶の1つの側面から太陽光が入射し、1つ側面を挟んだ別の側面から出る場合、この2つの面は60度の角を成しているため、氷晶は頂角60度のプリズムとしてはたらく。
この氷晶によって屈折された太陽光は、太陽から約22度離れた位置からやってくるように見えるものが最も強くなる。このようにして見えるのが幻日である。また、氷晶の屈折率は光の波長によって異なるため、幻日も虹のように色に分かれて見える。幻日は太陽に近い側が赤色、太陽から遠い側が紫色となっている。氷晶がよく水平に揃っている場合には幻日の光が強いために確認するのは難しいが、水平からのばらつきがある場合には光が弱くなって確認しやすくなる(ウィキペディアより)



大変貴重なものを見たということを改めて実感しています。(もっと時間をかけて観察すればよかったとも思っています)
彩雲は大気が不安定な時に時々見られるので今回のもそうだと思ってしまった次第で、幻日は太陽を挟んで左右に出ることもあるとか。その辺の確認がおろそかになってしまい、もしかしたら何かの陰で見えなかったのかもしれません。
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その日は雲の形もあまり見たことがないものが多く、箱根の大涌谷との関連などを思いながら見ていたことと、ゲートの閉鎖時間との関連で深く考えないで行動し、そこで彩雲と思い込んでしまったことで間違った情報を発信してしまいました。
よくテレビなどで太陽を中心に左右3つの太陽が光っているのを、幻日との認識のないままに見た記憶がありましたが、現実に自分がこの現象に遭遇するとは思いもしませんでした。


確かに太陽側が赤い色で反対側は紫っぽくなっています。
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幻日という大気の現象を教えていただいたSORATOKUMOさんコメありがとうございました。
このほかにもいろいろたくさんの大気現象があることに驚きました。今後ともご指導よろしくお願いします。


沢山の方にこのブログを見ていただいておりますので、この場を借りて感謝いたします。ありがとうございます。

また、ブログでの書き込みについて、特に花や山の名前など間違っていることが多いことを反省しています。
気を付けているつもりですがおかしなところがありましたらご指摘をお願いいたします。

より良いブログをめざし頑張りますご支援よろしくお願いします。






















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