酔芙蓉

一昨年購入した酔芙蓉が大きくなりたくさんの花を咲かせています。
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酔芙蓉(Weblio より)
 四国、九州から台湾、中国に分布する「ふよう」の園芸品種です。朝咲いたときは真っ白だった花の色が、昼ごろには桜色そして翌朝の萎むころには濃いピンク色に変わります。名前は、この変化の様子を酒飲みの顔に喩えたもの。たいていは八重咲きですが、一重咲きの品種もあります。
 アオイ科フヨウ属の落葉低木で、学名は Hibiscus mutabilis cv.Versicol。英名は Cotton rose。

朝方は白で夕方ピンク色になりますが当日は曇り。なかなか色が変わらず前日の雨の中で咲いた花がちょうど濃いピンクになっています。
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ピンクのバラのようです
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朝方の白
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昼頃もほとんど変わらず
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夕方かすかに色がついてきた感じが
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太陽が強く出ていると夕方濃いピンクになり萎んでしまうが、曇りや雨の時は2日から3日かけて少しずつ変化していくようです。
曇りの時に全体を見渡すと 白い花から薄いピンク、ピンク、濃いピンクなど色々な花を楽しめます。

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