緑水庵紅葉ライトアップ準備しました(点灯)

21日に蓑毛の緑水庵の紅葉のライトアップの準備をし、無事に点灯できました。

ライトアップ用の照明器具や提灯の取り付けや看板の設置を済ませ、4時過ぎに無事点灯できました。

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まだ紅葉は始まったばかりで真っ赤とはいきませんが、ところどころの赤が新鮮に輝いています。

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入口
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新聞でも今年の紅葉は遅く、どこも困っているそうです。
緑水庵も同じで、例年だともっと濃く色づいているのですが・・・・
29日のイベントの時には更に冷え込みが予想されていますので、もっと赤い紅葉のライトアップが見れると思います。
12月6日までの間、日没から午後8時まで点灯しています。(雨天は中止)

日一日に赤くなるのを待ち望んでいます。


イベントの内容は

催し物が 越中富山のおわら風の盆(八尾)で有名になった「おわら四季の会」が躍る風の盆、合唱と独唱、フルートとピアノ・スチィールパンの演奏をします。
特にスティールパンを演奏していただく実近友里恵さんは、各方面でプロとして演奏している方で蓑毛の初登場です。

実近友里恵
この音色を一人でも多くに(タウンニュースより)
 ○…ドラム缶から作られた音階のある打楽器「スティールパン」。独特の陽気な音色は、一度は耳にしたことがある人が多いはずだ。「楽器の名前はあまり知られてないんです」と苦笑い。自身は第一人者である原田芳宏氏率いるバンドを含め3団体に所属しコンサートに出演する他、小中学校での演奏やオーケストラ・吹奏楽のエキストラ、子どもへの音楽教育、また教室講師として活動している。
 ○…3歳から秦野へ。小学校の鼓笛隊で小太鼓のソロに選ばれたことで「私、打楽器いける?と調子にのりまして」と出会いを振り返る。本格的に音楽の道へ進もうと思ったのは中3で赴任してきた吹奏楽部顧問の影響。「いきなり私たちの演奏をヘタクソって。やる気になって、ついていったら結果が出た。がんばったら上に行けると思えました」。洗足学園音楽大学打楽器コースに進学。マリンバ専攻だったが、新入生向け部活紹介でスティールパンバンドに一目惚れし、とりこに。練習や人間関係で辛いことがあっても、スティールパンを弾けばすぐに忘れられたと話す。
 ○…今年、カリブ海の島国である、スティールパンの本場トリニダード・トバゴで行われる世界最大のコンテスト「パノラマ」に参加。100人規模のバンドに加入した。大会前日は閉鎖する練習場を開けてもらってまで、現地では練習に打ち込んだ。本番は「音楽の中にいる不思議な感覚を味わいました。楽しもうと思わなくても、自然と体がのせられる」。演奏後は「感動しすぎて、叫び続けていました」と大笑いする。


また、模擬店もいろいろ
サンマの塩焼き1匹50円(超目玉)  地元蓑毛の人参を使った天ぷらそば、手作りシュウマイを始め定番の焼き鳥、フランクフルトなどとともに、子供たちには綿菓子やポップコーンなど。飲み物も各種揃えます。
寒いときには 甘酒  これもあります。 


国道246号を蓑毛・ヤビツ峠方面に進み4km弱で道路沿いに駐車場の案内係がいます。 
バスでは、小田急線秦野駅前から蓑毛行で、青年橋下車100m戻ります。
入口に提灯やらライトアップの看板が出ています。


過去の写真  このようになる予定??です
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緑水庵









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