伊豆 修善寺・城山 No,2

伊豆市の温泉にゆったりと浸かった翌日は、昨日の雨模様の曇り空と違い、雲のない青空。
しかし、風が強い。強風強風

今日はすぐ近くの城山に登ります。

城山(ウィキペディアより)
画像

城山(じょうやま)は、静岡県伊豆の国市にある標高342mの山。地下にあったマグマが冷え固まり、浸食によって地表に現れることでできる岩頸と呼ばれる地形である。麓には狩野川が流れ、岩肌が現れた特徴的な姿から、周辺地区のシンボル的存在となっている。
切り立った岩壁がロッククライミングのスポットになっている。また、狩野川の脇から山頂まで登山道が整備されており、ハイカーの中には城山に登頂し、葛城山を目指し、発端丈山を越え駿河湾に抜ける長距離ルートを歩く者もいる。山頂は狭いが開けており眺めがよく、眼下に狩野川、北は富士山から、南の天城山まで東方180度を望むことができる。この城山には南北朝時代に畠山国清によって金山城が築かれ、頂上部は見張台として使用されていたと考えられている。その後、戦国時代にも後北条氏が城として使用した。山中には堀切や土塁の跡が残るが、これらがどちらの建城時に造られたものか定かではない。頂上付近の登山道に南方向が開けた岩部があるが、これはこれらの時期に人が削って作られた通路であるという。

狩野川の脇を通る道路の隅に数台車が止まれるところがある。そこに車を停めて登山道を登ります。

画像

画像


登る途中に見上げた岩稜  3人のパーティーが岩に張り付く準備をしていた。
しかし、垂直だ。 オーバーハングもある。
画像


別のところから
画像


分岐(尾根)
画像


この分岐点の少し手前に明るく開けているところがあった。 昔人が住んでいたのかなど皆で勝手に想像していたが、ウィキペディアに書いてあった、「山中には堀切や土塁の跡が残るが、これらがどちらの建城時に造られたものか定かではない。」 ではないかと今頃思っています。(事前調査が不十分で、その山の歴史を調べておけばよかったと後悔しています。)

山頂からの眺め 約1時間30分かかった。
眼下の狩野川と遠くに箱根の山並みが見える
画像


富士山方面  生憎富士山だけが雲をかぶっていた
画像


恒例の乾杯
画像


名カメラマン
画像


風が強く寒いので下山、葛城山を目指すもケーブルが強風のため運休とか。
下山に使いたい人がいたので途中の林道まで来たが引き返すことに。

帰りの岩稜
画像


よく見ると3人のパーティーが取りついている。登りの時の3人は強風のため断念したと、帰りの道ですれ違ったときに言っていた。
こんな風の強い日に

よく見ると
画像


全体
画像


画像


下でうろちょろする人が  登山靴では無理だって言ったのに
画像



昼前に下山したので昼食は沼津港で、途中の江の浦海岸の波がすごかった(写真無)
台風並みのようでとても船が出る波ではなかった。

沼津では魚市場の近くの 行きつけの 丸天で豪華な昼食(写真無)
山での食事ならおにぎりかカップラーメンが定番ですが、強風に恵まれて豪華な食事ができました。


城山

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 12

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック