オキザリス パーシーカラー の一日

オキザリス パーシーカラー
画像



先日のオキザリス パーシーカラーを一日開花を温度計と共に追ってみました。
19日は天気良く暖かくなりそうだったので温度によって開花する様子を観察しました。
朝9時21分 10.9度 少し開いています。
画像


横から  紅白の縞模様がねじれて踊っているようです
画像


10時18分  11.?度(小数点以下が読めない)
画像


11時19分  15.1度  満開に近い
画像


12時00分  16度  満開
画像


画像


14時30分  28度(直射日光に当たっていたため高温に) かなり蕾んでいます
画像


画像


画像


15時41分 11.8度 ほとんど朝の状態
画像


このくらいの時の横からの姿は綺麗
画像


画像


15時54分  日没  9.1度  これから急に温度が下がる
画像


16時19分  6.8度  これ以上蕾まないので終了、明日の朝にまた繰り返し咲きます。(温度が必要だけどね)
画像


画像


ちなみに翌日の朝方はマイナス2.4度でした。(Samーーーい)



オキザリス パーシーカラー(新・花路緑の詳しい図鑑より)
 科名・分類 カタバミ科  夏・秋植え球根  南アフリカ他原産
 大きさ 背丈10~25cm  横幅15~30cm
 主な見所 花(10~5月)※種類により違いがあります
 オキザリス(秋~春咲き種)の特徴
   秋~春咲きのオキザリスには多くの種類があります。一般的にはバーシーカラー(O.versicolor )
   やアディノフィラ(O.adenophylla)、グラブラ(O.glabra )など冬越しの容易な種類がよく出回ります
   低い背丈のまま花が咲く可憐な姿に似合わず、強健で放任でも増えてゆく性質をもっています
   花色は種類によって様々ですが、花の咲き方は似ており一重の整った形です
   日差しが陰っているときは花は閉じていますが、中にはパーシーカラーのようにつぼみの状態の
   ときも観賞価値がある種類があります
   葉は、カタバミ類特有のクローバー形は少なく、繊細な印象を受ける細長い葉のものが多いです
  一部の品種は寒さに弱いですが、多くの種類は南関東以南なら屋外でも霜よけなしで冬を越します

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 6

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス
かわいい かわいい かわいい

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック