新春の髭僧の滝

穏やかな正月が続きますので、髭僧の滝まで登山道の整備がてら行きました。

家の先々や道端の冬の草花を見つけながらの散策。

自宅近くの ロウバイ  かなり大きく毎年楽しみにしている花(去年は松田町の寄のロウバイを見に行った)
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珍しい花のサザンカ
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ユズも健在
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御師の家の前のセンリョウ
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センリョウ(ウィキペディアより)
高さは50~100cm。葉は対生。花は黄緑色で7~8月頃に咲き、茎の先に穂状花序をつくる。花には花被がなく、花軸に緑色の雌しべが付き、その側面に薄緑色の雄しべが直接出る変わった姿でをしている。果実は液果で10月頃から赤く熟し、翌年2月頃まで見られる。
被子植物であるにもかかわらず、維管束の木部は導管でなく、裸子植物同様の仮導管から構成されている。花の構造の特殊性と共に、この植物の原始性を表す特徴と考えられる。
マンリョウ(万両、学名: Ardisia crenata)は、サクラソウ科(またはヤブコウジ科)ヤブコウジ属の常緑小低木。林内に生育し、冬に熟す果実が美しいので栽培され、特に名前がめでたいのでセンリョウ(千両)などとともに正月の縁起物とされる。

スギ 暖かくなると厄介な木です(クシュン)
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枯れた木にに花が咲いているような・・・
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よく見るとつる草の種がこぼれた後のガク(?)が残ってキラキラ輝いている
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葉が生い茂っているときはなかなか見れない風景
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これから本番を迎える ミツマタ (2月末から3月中頃か? 群生しています。 今年の暖かい天候では予測は難しい)
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髭僧の滝に到着  家から50分
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最近の雨で例年になく水量がある  滝の真ん中に岩が出ていてそれが顔に似ているとか?
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少し下流から
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全体の感じ
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帰り道での ヤブツバキ   あちこちに見られる
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帰りの道すがら道に追いかぶさった木の枝や間伐した枝などを除きながら下りてきました。

途中でヘルメットを持参した登山者に遭遇、髭僧の滝のことを聞かれたので、昔髭をたくわえた僧(春嶽)がここで修業をしたという謂れがあり、そう名付けられたと聞いています。と答えました。

その登山者は、髭僧の滝からさらに沢を登り大山を目指すそうです。(気を付けてください)

間伐した枝などがかなり道に出ていたのでそれを取り除きながら下っていたら、太い枯れ枝が道に落ちそうになっていたので、買ったばかりの新品の鋸で切ることに。

今まで使っていた鋸は使い込んでいるためなかなか切れない(安全)、その代わり息はめっぽう切れる(息 絶え絶え)。
そのため暮れに新しいのを買って今日が使い始め。
全然よく切れる。今までは10回20回と鋸を引かないと切れなかったのが、2~3回で切れる(オーバーかな?)。
凄いと感心していたら、枝を切り終わった勢いで鋸が膝に当たってしまう。(イテテテー)

またまたドジを踏んでしまいました。 幸いけがは大したことなくそのまま自宅に。
マムシ酒で消毒治療しました。

昨日といい今日といい ドジが多い一年になりそうです。(気を引き締めなくては


1月のてくてくウォークは、第2土曜日 1月9日です。
蓑毛「緑水庵」に8時30分までに集合、だれでも参加できますし申し込みは不要です。







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