映画「じんじん(秦野版)」の映画監督の山田さんがインタビューを受けていました

絵本を題材として、人の心の温かさを感じられる映画「じんじん」。その続編の製作が、

本市で計画されています。

メインロケ地となることで、本市の歴史や特徴など、魅力を十分に感じられる作品と

なります。(秦野市HP)

俳優の大地康雄さんが企画・主演し、秦野市在住の山田大樹さんが監督を務めた映画

「じんじん」。その続編が秦野市で製作されることになりました。

平成27年1月1日に、秦野市は市制施行60周年を迎えました。その記念に、市民の皆さんと

一緒に映画を作ることができればと思い、秦野市応援団を募集します。(秦野観光協会HP)



山田大樹監督がテレビ神奈川のインタビューを緑水庵で受けることとなりました。

会場の段取りなどのお手伝いに行きながらインタビューを拝見しました。

照明が明るすぎ キツイ
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山田監督
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畳の部屋で撮影  後ろには囲炉裏が
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インタビューが始まったので外で待機  玄関には正月飾り
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紅白の葉ボタン
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松ぼっくりの様な木の実と
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スイセンやフキノトウ
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縁側で再度撮影
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山田監督
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最後にもう一枚
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「じんじん秦野版」の準備は着々と進んでいるそうです。

どんな映画ができるのか今からワクワク楽しみです。


じんじん応援団の募集もありますので「秦野市観光協会」まで問い合わせてください。

もちろん、自分は応援団員になっています。


映画でつながる。元気になる。 あなたの町に『じんじん』を呼ぼう。(じんじん公式サイトより)

映画館が地方都市から姿を消し、都市と地方の格差が進んでいるいま、
『じんじん』は劇場公開だけに頼らず、
ひとつひとつの県・市・町・村などで実行委員会を立ち上げ、
数年をかけてゆっくりと各地のホールや公共施設で地域上映会を行っていく
“スローシネマ”という公開方式をとることにしました。

「スクリーンを前に大勢で観る映画文化を守りたい」という映画人の想い、
そして「本当に観たい映画を自分たちの手で上映したい」、
「上映会を通して人と人がつながり、地域を元気にしたい」という
地域の人々の想いが込められた新しい試みです。

ゆっくりと時間をかけて、みんなでていねいに育てる映画の在り方。
映画で人と人をつなげ、地域から少しずつ日本を元気にする上映の在り方。
『じんじん』は地域のみなさんと“スローシネマ”を進めていきます。



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この記事へのコメント

太郎
2016年01月09日 20:53
凄い計画ですね。我が市とは同じ市制60年でも発想が違う。ユニークですね。私の街には映画館があります。上映される機会が有りましたら是非観たいと思います。もう、蕗の薹がみられるんですか?。暖かい日々が続いていますからね。封切られるのを楽しみにしています。
minogeman
2016年01月14日 10:26
山田監督が秦野に住んでいることからいろいろなつながりがあり、今回の「じんじん秦野版」の計画ができたそうです。
監督とは蓑毛の古民家に住みたいとのことから、古民家を紹介したりしましたが上手くいかなかった経緯があり、そんなことで知り合いになった次第です。
今後も監督の活躍に期待している一人です。
じんじんの応援団もお待ちしています。

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