雪の少ない入笠山 今年の初雪山

甲斐駒ケ岳
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秦野を出るときは霧雨が降り空は暗く、暗雲が立ち込める中 いざ出発。

河口湖辺りは更に悪天候、薄暗くなり相変わらず小雨が降っている。

今回は最悪の山登りになるのか、早々にあきらめるのか思案に暮れながら目的地の

富士見パノラマスキー場に向かう。

籠坂峠のトンネルを通るとその先は晴れていた…を期待していましたが、甲府盆地も同じような天気。

しかし、行く先を見るとかすかに空が明るくなっている。まさかと思いながら進むと、諏訪南IC近くで

青空が見えてきた。  嘘みたいに空が青い

富士見パノラマスキー場はコース部分だけ雪がある
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富士見パノラマスキー場のゴンドラから一気に1780mの山頂駅に

ここから約1時間で入笠山(1955m)に到着します。 10時14分

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大きな案内板があるにもかかわらず入笠山ハイキングコース入口の先に進むと

道が電波塔方面へと別れていた。 道のしっかりしている電波塔をめざし坂道を登る
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間もなく電波塔近くで道が無くなっている。戻ろうか思案、方向的には間違いがないので笹薮の中を少し歩く。
(本来に道は、電波塔の小高い山を遠巻きに巻き込む道があり、それが本来の道)
立派な車道に出て一安心。 入笠湿原の頂部に出る。雪が少なく階段が露出
山彦荘前から入笠湿原
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湿原の中の厚く張った氷と白樺と青空(この青空が信じられない)
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マナスル山荘前を通り急登を登る。雪が少なくアイゼンは付けなかった。
間もなく八ヶ岳の展望が  赤岳と阿弥陀岳(左)
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道の反対側からは中央アルプス  木曽駒ケ岳から中岳、宝剣岳
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途中から岩場コースと 迂回コースがあり 岩場コースに行くと 最大の難関の鎖場がドーン
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えーーー
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ここを過ぎると間もなく山頂
山頂直下での八ヶ岳
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入笠山山頂 1955m 11時25分  1時間11分かかって登頂
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中央アルプス 右から木曽駒ケ岳、中岳、宝剣岳
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空木岳??
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八ヶ岳 右から 権現岳、赤岳、阿弥陀岳、硫黄岳
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再登場の甲斐駒ケ岳
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左から甲斐駒ケ岳、鋸岳、間ノ岳
間ノ岳(あいのだけ)は赤石山脈(南アルプス)北部にある標高3,189.5 mの山  最近日本第3位となる
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左から甲斐駒ケ岳、鋸岳、間ノ岳、仙丈ケ岳
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仙丈ケ岳
(ウィキペディアより)北東に小仙丈岳、南西に大仙丈岳の小ピークを従え、さらに大仙丈岳の南側には、南アルプス中部の塩見岳に至る長大な仙塩尾根が連なっている。また、尾根の間には、東側に小仙丈沢カール、北側に藪沢カール、南東側に大仙丈沢カールと三つのカール(圏谷)を擁し、山容は比較的穏やかであるが、西面は急峻で岳沢が沢登りや冬季の氷瀑登攀の対象となっている。高山植物の非常に豊富な山として知られている。男性的な山容の甲斐駒ヶ岳に比べて女性的ななだらかな山容から「南アルプスの女王」とも称されることがある
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今年登りたい山の一つです。

乗鞍岳も
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恒例のカンパーーーイ
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氷点下の下で飲むビール  凄く良く冷えている  指先の感覚が無くなりそうで、急いでお湯を沸かし
カップラーメンで一息

下山前に諏訪湖を
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お花畑は一面の雪ですが アイゼン無しでも歩きやすかった
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ゴンドラ山頂駅  人工降雪機と八ヶ岳
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帰りに一滑り、なかなかいい雪で滑りやすかった。
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今回の雪山は、いろいろな人の書き込みで雪が少ないとは思っていましたが、ここまで少ないとは。
アイゼン無しで登りも下りも、山道よりも車道の凍った路面のほうが危険だった。

しかし、出かけるときの天気、今回は雪山でなく富士見パノラマスキー場でスキーでもと言う
スケベ心が出かけましたが、思いのほかの青空。
おかげさまで楽しい雪山体験と綺麗な山並みが見れ最高の一日でした。

次回は氷瀑でも見たいと思っていますが、どこか初心者用のほう獏建学の場所はありませんか????

関東か上信越辺りで   日光や八ヶ岳は調べましたが・・・・



入笠山














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