河津桜ほか

2月の29日の蓑毛の桜。玉縄桜と河津桜の開花状況です。

玉縄桜は2~3分咲き程度で、薄いピンクの蕾と開花した白い花が清楚で可憐な姿を見せています。

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玉縄桜(ウィキペディアより)
 神奈川県鎌倉市にある神奈川県立フラワーセンター大船植物園にて染井吉野(ソメイヨシノ)の早咲きのもの中から選ばれ育成されたもので、1990年(平成2年)に品種登録されたサクラの園芸品種である。「玉縄桜を広める会」によって植樹も行われている。カタカナで「タマナワザクラ」と表記する場合もある。山口県などに寄贈されたことがある。フラワーセンター大船植物園の近くにかつてあった、玉縄城にちなんで名づけられた。ソメイヨシノがベースとなっている桜。ソメイヨシノより早咲きのため、気温の低い時期に咲き、鑑賞期間が長い。数はまだまだ少ない。

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玉縄桜と同じ所に植えた河津桜  玉縄桜より蕾も花もピンクが濃く艶やかな感じがします。
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3~5分咲きで少し玉縄桜より早いかな?
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「桜ともみじのワクワク広場」の地図



ちょうど同じ日に大井町の「いこいの村あしがら」近くを通った折、河津桜が満開に咲いていたので立ち寄った。

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下から眺める桜、大好きなアングルです。
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黄色のじゅうたんと桜  これもまた定番ですが良い。
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天気が良ければ富士山が見え、眼下の足柄平野を見下ろす高台にあり絶景ポイントです。


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河津桜(ウィキペディアより)
 1955年に飯田勝美が静岡県賀茂郡河津町田中で原木を偶然発見したことが由来である。当初、発見者の飯田氏の屋号から「小峰桜」と地元で言われてきたが、その後の学術調査で今までに無かった雑種起源の園芸品種であると判明し、1974年に「カワヅザクラ(河津桜)」と命名され[1]、1975年に河津町の木に指定された。現在も原木はこの地に存在し、2007年現在で樹齢50~60年である。また、1968年頃からこのサクラが増殖されるようになった。名前の由来となった河津町では1981年より、毎年2月10日前後から3月10日前後にかけて河津桜まつりが開催される。河津駅近辺の河口から河津川にそって「河津桜並木」が約3km続いており、毎年この時期になると大勢の観光客でにぎわう。夜にはライトアップされる。

「いこいの村あしがら」




おまけの馬酔木とローズマリー
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