淡墨桜の顔か状況と庭の花など

淡墨桜はまだ蕾が固く、開花目で当分時間がかかるようです。
木全体は少し赤みを帯びてきたように感じられますが、ソメイヨシノとほぼ同時に開花しますので、もう少しの辛抱かと思います。

昨日 18日の写真です。

黄色の菜の花は見頃です。 菜の花の先に淡墨桜が見えます。
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淡墨桜
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彼岸桜が咲き始めました。
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ラッパスイセンも見頃  あちこちに咲いている
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ムスカリも
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農家の敵 土筆  親はスギナ
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サクラソウとヒヤシンス
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馬酔木
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東幼稚園から見た富士山
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東電の変電所周辺の送電線の鉄塔ジャングル
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淡墨桜(ウィキペディアより)
 淡墨桜(うすずみざくら)とは、岐阜県本巣市の淡墨公園にある樹齢1500年以上のエドヒガンザクラの古木である。淡墨桜は蕾のときは薄いピンク、満開に至っては白色、散りぎわには特異の淡い墨色になり、淡墨桜の名はこの散りぎわの花びらの色にちなむ。樹高16.3m、幹囲目通り9.91m、枝張りは東西26.90m、南北20.20m。樹齢は1 500余年と推定され、継体天皇お手植えという伝承がある。
近年では幹の老化が著しく、幹内部にできた空洞も広がりつつあるが、樹木医や地元の人々の手厚い看護によって守られている。作家の宇野千代がその保護を訴えて、活動したこともよく知られる。苗木を分けて、岐阜県や愛知県内あちこちに子孫が植えられている。
 日本五大桜または三大巨桜の1つであり、1922年(大正11年)10月12日には国の天然記念物に指定された。毎年の開花の季節には多くの観光客が訪れる。






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