久しぶりの山登り  丹沢 二ノ塔・三ノ塔 と満開のミツマタ

インフルエンザやら訳の分からない炎症で、山登りはおろか外出も制限されていたこの1か月。

体力不足が気になり、プチ登山に行きました。


途中の菜の花台(展望台)を眺めながらの富士山
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自宅から車で30分、富士見橋から登山開始。

登山口を振り返る
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二ノ塔手前の急登
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自然情報  勉強になります
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残雪が多くなってきた
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二ノ塔到着  富士見小屋跡から1時間10分(標準タイム 1時間20分) ヤッター(10分短縮だけでも田中陽希になった気分)
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二ノ塔から三ノ塔を望む
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三ノ塔手前の今回最大の残雪
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三ノ塔到着   二ノ塔から20分(標準T 15分 アレー) 
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塔ノ岳方面を望む
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大山方面を望む
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塔ノ岳方面アップ  すぐ下に鳥尾山荘が見え、その先の尾根伝いに行者岳、新大日と続き尊仏山荘(塔ノ岳)につながっています。  丹沢の表尾根縦走コース
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今日は足慣らしのためここまで、軽い食事といつもの・・・・・
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休憩後下山  富士見橋に13時10分到着  約1時間05分(標準Tと同じ)
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まだ時間があるので諸戸山林事務所先のミツマタ群生地に行く
ちょうど満開で真っ盛り 一面黄色のミツマタ群生
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この付近全体的にミツマタがありますが、道路の石積の上に密集して群生しています。日当たりの関係ですかねー
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帰り道さっき登った富士見橋から菩提峠に向かって林道が通っていて、駐車場があるみたいなのでちょっと寄り道。 大きな駐車場がありました、車20台くらい停めれそうな広場。
今度はここに車を停めて登ったほうが良いと思っていると、広場の隅にこんな標識が
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大和武尊(ニコニコ大百科より)
 ヤマトタケルノミコトとも呼ばれる。漢字での表記は資料によって異なり、「日本書紀」では日本武尊、「古事記」では倭建命と書かれている。
景行天皇の第二皇子で、第14代・仲哀天皇の父に当たる。
妃は両道入姫皇女(ふたじなのいりひめのひめみこ)、吉備穴戸武媛(きびのあなとのたけひめ)、弟橘媛(おとたちばなひめ)、山代之玖玖麻毛理比売(やましろのくくまもりひめ)、布多遅比売(ふたじひめ)などがいた。 兄弟に双子の兄である大碓命(おおうすのみこと)がいる。
16歳にして父から征西事業を任され、九州・中国地方の平定に尽力し、さらにすぐさま東国の平定へ向かい、見事これを達成される。
幼少から武芸に秀で、怪力無双で知られていた。また直感や知恵も冴えており、征西事業ではこれらを生かした知略で地方の強豪豪族たちを討伐していく。成人前は美少女に変装できるほどの美男子でもあったらしい。
一説には、「大和朝廷において日本平定に尽力した数人の勇者たちの偉業を統合し、それらを一人の人物とした架空の英雄」という説も存在する。
現在では、大鳥神社をはじめとする鷲社系の祭神として祀られている

大和武尊の足跡が見たくて山道を二ノ塔方面に登る。20~30分近く登ったが何もない。諦めて次回に再挑戦することに。

途中で見た馬酔木
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今日は足慣らしで往復2時間30分+大和武尊で30分  都合3時間の山歩き、SKINSの新しいタイツの効果か、足腰の違和感もなくパソコンに向かっています。

久しぶりの楽しい時間が過ごせました(感謝・感謝)


ミツマタ群生地

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