山梨 釈迦ケ岳

5月13日に山梨百名山の釈迦ケ岳に行きました。

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五月晴れの中、秦野を7時30分に立ち、9時に河口湖畔の大石公園到着。
ラベンダーと富士山で有名ですが、ラベンダーはまだ早かった。

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芦川(あしがわ)の登山口から登る。9時30分

釈迦ケ岳(ふえふき観光ナビより)
 東西に登山コースが分けられ、スタート地点は日向坂(どんべい)峠や檜峰神社登山口などいくつかあります。東側はどんべい峠からつづく尾根道で経験の浅い人でも無理なく登れます。西側は檜峯神社や芦川方面から入山するルートとなり、急峻なコースといえます。ちなみに釈迦ヶ岳の名前は急峻な山頂を意味する「嵯峨(さが)」に由来し、嵯峨ヶ岳→釈迦ヶ岳になったという説があります。山頂部分は遮るものがなく、360°パノラマの絶景が楽しめます。南には御坂山塊、その向こうに富士山、西は南アルプス、北は八ヶ岳や奥秩父山系が望めます。

早くも ヒトリシズカを発見  あちこちに沢山ありました。
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神座山との分岐に到着 10時18分 釈迦ケ岳まであと 35分
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この辺りにミツバツツジ(ムラサキツツジ・東国ミツバツツジ)が沢山咲き始める。
中でも色の濃いツツジ
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ここから急登になります。  太いロープ
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この急登を登ると一気に視界が開け
南アルプスが一望
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ひときわ目立つ 白鳳三山(右から北岳、間ノ岳、農鳥岳 )
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山頂を見上げると 凄い断崖  頂上直下の屏風岩
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八ヶ岳 手前にニセ八ヶ岳の茅が岳(先月登った山)
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富士山も頭を出す
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まだまだ急登があります。(今日の体調は今一かなあー?・・・・・考えている?)
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次の足はどこに出そうかな?
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左から白く雪をかぶっているのが仙丈岳?続いて鳳凰三山と甲斐駒ケ岳
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イワカガミ
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ミツバツツジ拡大
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木イチゴ?
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11時30分 山頂到着   お決まりの双体地蔵さんと富士山
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金峰山や今度登る瑞牆山も見えました。
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山頂のミツバツツジ  どことなく雰囲気が違う
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帰りはどんべい峠方面に行き峠の手前をスズラン群生地に向かう

この山にも フデリンドウがありました。
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若葉の間から差し込む優しい日の光の中を歩く  快適快適
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スズラン群生地駐車場にある あしがわハイキングコース案内板
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まだ1時30分なので 少し時期が早いスズラン群生地に行く
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チゴユリ
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イカリソウ
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お目当てのスズランは?
まだ咲いているのを探すのが難しいくらい少ないが・・・
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スズラン群生地は白樺の林の中にあり、周りと全然違った雰囲気の中にスズランのほのかな香りが漂っています(最盛期の想像)。 この景色だけでも気持ちがリフレッシュします。
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帰りに再度 大石公園に立ち寄る
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富士山に ナイキのマークの雪形が見えます。  良かったら探してください。


五月晴れの中の釈迦ケ岳 急登でハーハーゼーゼー もうこんなことするの嫌だー と思っていても山頂の素晴らしい景色を見るとなぜかまた登りたくなる。不思議ですねー、これが山の魅力ですかね。


釈迦ケ岳

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