小田急電鉄主催の「2016農業体験」 で田植えやわら細工をしました。

5月28日 小田急電鉄主催の「2016農業体験」が、蓑毛の棚田と緑水庵で行われました。
親子30組の参加で、当日は少し曇っており絶好の田植え日和となりました。

私たち蓑毛の、蓑毛里地里山保全地域を守る会や蓑毛地区活性化対策委員会、蓑毛ふる里会がお手伝いをしての開催となり、午後からしめ縄のわら細工にも挑戦していただきました。

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緑水庵に集合
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午前中は田植え。蓑毛の棚田で田植えのレクチャーをし、記念撮影の後念願の田植えが始まりました。
逆さ大山も顔だす。
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先ずは苗取り
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最初は、田の土の感触が良くないのか、キャーキャー言いながらの入田。
田の中にいるカエルやミズスマシなどの虫が嫌で泣き出す子供も。

少し時間が経つと慣れたのか絶好調
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田の中に一本の印のついた縄を張り、その目印のところに苗(3~4本)を植えます。
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エエー 早くも・・・・・   泥だらけ
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こっちも
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田植えより面白ーーーい
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田植えもだんだん慣れてきて
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僕はもう一人前だー
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隣の田んぼでは 文明の利器が活躍
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そろそろ終盤
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まだ遊んでるー  「この田んぼの泥は肌に良いみたいで一度入るとなかなか出られない。」と言っているような?
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田植え完了
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昼食は、蓑毛ふる里会の女性陣の手作り料理と餅つき
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地元の食材を使った天ぷらと蕎麦   
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テントの中は大賑わい
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それから餅つき   先ずはこねます
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ぼくもわたしも
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お腹がいっぱいになったところで ごごのわら細工の開始
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実は、自分たちがわら細工の指導をしたけれど、だれもが素人。話を聞いてから蓑毛の先輩に指導をしてもらい注連縄つくりの猛練習をした。(2回だけ)

で、実際に教えるのと自分がするのと大違い。しかし、やらねば、最終的には何とか格好は着いたものの、大汗ものでした。

解散の後、前のポピー畑でポピーの花摘みもして帰っていきました。
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蓑毛の自然と温かいもてなしで皆さん喜んでいたように感じました。

その際、「みのげ里山自然村」のの稲作りの案内をしたところ、また田植えからしてみたいという人や、その後そのお友達から聞いたので是非体験したいなどの応募がありました。

11日の土曜日に再度田植えをします。
8組22名の参加で年間を通しての稲作りをしたいとの希望がありました。

蓑毛の棚田でのコメ作り体験  まだまだ余裕があります。 ご一緒にいかがですか?




1 場  所  蓑毛『緑水庵』(蓑毛269番地)を中心とした田畑
2 体験内容  米づくり中心の農作業(村人の意向により他の作物の体験も可)
          ※収穫祭あり(餅つき、かまど炊きご飯等を予定)
3 参加資格  田や畑での作業ができる方
4 参加費用  年間の参加  3,000円/年・人(収穫米6kg付き)
          (※小学生以下の親子は1人分の参加費で可)
          単独回の参加  300円/回・人
          ※収穫祭は別途参加費が必要です。
5 作業日(予定) 田植え; 6月11日(土)9:00~
            稲刈り;10月 9日(日)9:00~
            収穫祭;10月30日(日)9:00~
6 募集人員  30名(申込先着順)
7 問い合わせ 蓑毛里地里山保全地域を守る会(事務局;猪股)
 
  申し込み先 TEL;090‐4394‐0927 E-mail;inoino@msj.biglobe.ne.jp




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