八ヶ岳の最高峰 赤岳登山とウルップソウ・ツクモソウなど

先日の入笠山で見た八ヶ岳の名峰 赤岳に登ろうと、山の先輩(年は若い)からのお誘い。

横岳 三叉峰近くから赤岳への道
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ウルップソウがちょうど見ごろとのこと。この花は、本州では白馬岳と八ヶ岳だけにしかなく、以前から見たいと思っていた花の一種。

梅雨の合間で26日か27日が天気が良さそうとの予報。平日の27日に決定。

夜行は、費用対効果で車中泊に決め原村で爆睡。3時30分登山口の美濃戸に移動。4時頃から明るくなり4時30分に登山開始。(美濃戸口に駐車をすると、そこから1時間で美濃戸登山口まで歩く。省エネのため、ダート道を美濃戸まで走らせる)

美濃戸登山口から南沢沿いの林の中を登る。
赤岳が顔を出す。
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今日の天気を予感させる青い空
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いろいろな花に癒されながら登る
キバナコマノツメ
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ゴゼンタチバナ
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八ヶ岳名物の林と苔
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シロバナヘビイチゴの群落
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阿弥陀岳の上空の月
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これを拡大すると月が出てくる
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オサバグサ  葉がシダみたいにギザギザが特徴  ここのは小ぶり
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花は純白で小さいが綺麗
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小屋手前で河原に出る  赤岳が近くなった
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赤岳の右手に続く阿弥陀岳と月
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2時間30分で行者小屋に到着。 後ろの岩峰は横岳
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上の続き(右側)の山稜(この2枚の山をまとめて横岳というそうだ)
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横岳の岩峰
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横岳からの日の出(山懐に入ったためお日様が山に隠れ出てきたところ)
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これから登る赤岳
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阿弥陀岳拡大
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小休止の後、地蔵尾根で地蔵の頭までの急登を登る
横岳がますます近くに
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北アルプスの穂高連峰や槍ヶ岳も見えます
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急な林を息を切らせて登るとイワカガミが道筋に出現。花を見ながら癒されながら登ります。
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更に急登  階段?ハシゴ段?
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高度が上がるにつけ横岳からの硫黄岳が見えてきた
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横岳の鋭い岩峰が目の前に
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ツガザクラ発見
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こんな崖の横を通ります
この辺りで降りてくる人にこの先の道を聞いたら  「この先は地蔵の頭まで地獄の連続だ。地獄の釜の蓋をけてしまったのだから気を付けて、覚悟して登りなさい」と言われた
写真を撮るのも忘れ、高所恐怖症の自分を奮い立たせ、崖は見ないで山側にへばり付きながらの急登の連続。

更に近くなった横岳  大同心 小同心
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間近の赤岳
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横岳から硫黄岳
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横岳
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イワウメ
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イワヒゲ
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中岳と阿弥陀岳(右)
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行者小屋と南沢(登ってきたルート)
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こんなところばかり   まさに地獄とはこのことか?
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降りていく人と赤岳
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尾根が見えてきた  しかし凄い断崖
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イワヒゲと横岳  花と景色に癒されて
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登山道の両側は断崖絶壁
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地蔵の頭の標識が見えた   助かったー
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赤岳はここを右に行くが、ウルップソウを見たくて横岳に向かう  
行者小屋から1時間30分 歩行時間4時間休憩30分

地蔵の頭から横岳  このピークの先にウルップソウが
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ガレ場に咲くコマクサ(高嶺の女王さま)
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ガレ場を過ぎると急登が  鎖場やハシゴが随所に配置され、気を引き締めて登る
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右は絶壁  重心は左に  高所恐怖症に負けずに頑張る
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頑張るとご褒美が・・・・・
ハクサンイチゲ
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ミヤマオダマキ
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オヤマノエンドウ
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花畑  オヤマノエンドウ、チングルマ、ハクサンイチゲ等々
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イワベンケイ
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いろいろな花が乱れ咲く中、見たかったウルップソウがありました
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横岳の山頂までは行きませんでしたが、三叉峰近くまで行きウルップソウを群生で見たので引き返し、赤岳に登ることに。

No,2 に続きます




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