白馬岳  リベンジ成功

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7月10日に白馬岳の登山口の猿倉まで行きながら、雨と濃霧で断念した悔しさから、毎日天気予報と睨めっこ。

予定の空いてるのが19日と20日しかなかったけれど、天気予報は相変わらずの雨と曇り。

しかし突然18日の予報から雨が無くなり、晴れと曇りの予報に変わった。21日からはまた天気が良くない。

急きょ、前回の先輩同行者に連絡、4名中3名が都合ついた。残りの人には悪いがその日のうちに出発することに。

夕方秦野を出発。白馬に行く途中の中央高速の諏訪湖付近を通っていたら突然・・・

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これからの登山が良い方向に向いていることを知らせているような突然の出来事。諏訪SPAに車を停めてしばし鑑賞。

10時過ぎに白馬村に到着し、そこで車中泊。

明朝4時起床、猿倉登山口まで行き、5時登山開始。

身支度をしながらこれから登る白馬岳をパチリ
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見上げるような高い山、どこまで登れるのか不安がよぎる

約30分で林道終点  終点手前からの白馬岳、山が少しは近づいた?
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登山道に入るといろいろな花が

タマガワホトトギス
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でっかいブルーベリーの実が沢山。   ではなく サンカヨウの実
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この実が沢山あったので、これでブルーベリージャムを作って売ればいい金儲けになる(悪徳商法)など、まだ冗談が出る余裕の山歩き。

キヌガサソウも花が終わりかけている
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まだ余裕で白馬尻に到着
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白馬尻小屋の前から   いつもだとこの辺りまで雪渓が来ているのだけど   雪解けが1か月くらい早いそうです
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以前来たときは雪渓の中にあったケルン
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ケルンの少し先で雪渓に出会う  大雪渓の始まり  ここまで出発から1時間43分  良いタイム?
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大雪渓は6本アイゼン以上が必要と何かに書いてあったので、6本アイゼンを着用
4本の簡易アイゼンの人もいたが、かなり滑っていた。
中には、麦わら帽子に黄色い土木作業用?のヘルメット、長靴でスプーンカットされた雪渓を器用に歩いている人もいた。大分ベテランの様子で、翌日降りてくる時にもすれちがって見かけた。

不気味に割れたクレバス
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中間付近  この辺りは未体験(初めて)
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杓子岳(天狗菱)が迫ってくる
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あと少しで大雪渓が終わる
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アイゼンを外す 大雪渓の中ではいつ落石(音がしない)があるかもしれないので休めない。
雪渓が終わったところで皆一様に小休止  大雪渓 約1時間30分  非常に疲れた 少々バテ気味
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大雪渓を見下ろす
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大雪渓の最上部は崩壊が進んでいる
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この辺りが行程の半分か?  これから急登の始まりと同時に道の両側はお花畑

クルマユリとハクサンフウロ
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イワオウギ   あちこちに沢山咲いていました
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落石キケン  と言われても  こんなところを通るの???
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テガタチドリ
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色とりどりのお花畑
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また雪渓が
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霧の中に尖った山峰が   天狗菱
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イブキジャコウソウ
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テガタチドリとイワオウギ
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シロウマアサツキ
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天狗菱  絶景だわ
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シナノキンバイ
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同アップ
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天狗菱の表情が刻々と変わる
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しつこいようですが、この3枚 1分経っていないのです

尾根が見えてきました  中央右の大岩の横に白馬頂上宿舎がある
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ハクサンフウロの大群落
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勝手に名付けた エアーズロック  周りのごつごつした岩と対照的
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ミヤマオダマキ
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大看板
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エアーズロックと杓子岳
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エアーズロックの横顔?  何かに似ていますねー
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杓子岳の特徴的な山景  右側(新潟側)は傾斜した1枚スラブ  左側(長野側)は崩壊した崖地
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なかなか着かない尾根筋   鎖やハシゴは無いもののかなりの急登の連続
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シナノキンバイの群落  白い花はハクサンイチゲ
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頂上宿舎が近づいてきた  と言ってもなかなか近づかない
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杓子岳 2,812m とその先の白馬鑓ヶ岳2,903mと同じくらいにまで登ってきた 
疲れてヘロヘロ  花を撮っては一休み、山を撮っては一休みの連続
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すると、それまで花が終わったウルップソウが沢山あっったが、ついにちょうどよい咲き具合に巡り合えた
八ヶ岳の横岳・赤岳で見たウルップソウと同じです。(感激感激)
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こっちにも
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こんな感じで咲いていた
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タカネウスユキソウ?
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頂上宿舎横の雪渓とその上に白馬山荘が見える
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ヨツバシオガマ
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頂上宿舎で 待ちに待ったBeer  至福のひと時を迎える  12時05分  
登山口から大雪渓の上部まで 3時間16分  そこから頂上宿舎まで3時間50分  7時間歩きに歩きました
標準タイムは休憩なしで5時間30分   まあ良いペースだったかな?
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ヒャー  五臓六腑に染みわたる   でも、ここが山頂ではありません、白馬山荘まで20分白馬岳までそれから15分  後 35分歩きます。  とは言っても ご褒美ご褒美  3人で一杯を取り合う(酔ってはいけません!!)


2000字以内だからここで終わります。
明日続きをかきますのでよろしくお願いします。





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