ロウバイの里(松田町 寄)

松田町の寄の蝋梅が見ごろを迎えているとのことで出かけてみた。     
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ロウバイ(蝋梅、蠟梅、臘梅、唐梅、Chimonanthus praecox)は、ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木。1月から2月にかけて黄色い花を付ける落葉広葉低木である。花の香りは強い。名前に梅がついているためバラ科サクラ属と誤解されやすいが、別属である。 
唐の国から来たこともあり唐梅とも呼ばれ、中国名も蝋梅であったことにちなむ。本草綱目によれば、花弁が蝋のような色であり、且つ臘月(ろうげつ、旧暦12月)に咲くからこの名がついた。
花やつぼみから抽出した蝋梅油(ろうばいゆ)を薬として使用する。(biglobe辞典より)


みやま運動広場の駐車場から約10分歩く。
途中の案内板
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ポスター  桜まつりも
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この付近には茶畑が多い
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ロウバイの里入り口にある農産物の直売所  軽食もある
この辺りから独特の匂いがしてきます。
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園内にはたくさんのロウバイが   ものすごく良い匂いがします。
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黒いのは実ですか?種ですか?  実ですが有毒だそうです。
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全体的には少し早く来てしまったようです。
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この先に土佐原のしだれ桜があるというので更に歩いた。
途中の河津桜?つぼみが膨らんでいた。
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10分ほど歩くとしだれ桜が  民家の庭にありました。
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もちろん花は咲いていませんが、そばにポスターが張ってありました。
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ここから更に小高い丘に行く遊歩道があるので行ってみた。見晴らし台があるものの見渡せなかったが
お茶畑や桜・杏?などの木がたくさんあり、春にはいっせいに花が咲きそう。
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この途中にもロウバイや休憩所が
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